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任意整理の手続きで注意すべき3つの点

任意整理の手続きを行う上で、注意して頂きたい事が3点ございますので、ご説明させて頂きます。

 

ローンを組んで購入した商品について

 

車などをローンで購入する方は多いと思いますが、任意整理を行うと、ローンを組んで購入した商品は、ローン会社に返却しなくてはいけないケースがほとんどです。
車だけでなく、高額な商品はローンを完済するまでの所有権(自由に使用、収益、処分できる権利)を、ローン会社がもつ、というのが一般的ルールです。

 

上記のルールを、所有権留保といいます。ご自身の車に、どこのローン会社の所有権留保がなされているか確認したい場合は、車検証の「所有者」欄を見れば確認が取れます。そこを見て、ローン会社の社名が入っていれば、その会社に所有権留保がなされている、という事になります。

 

任意整理の手続きの際、ローンが残っている商品があり、それをどうしても処分したくないという場合は、手続きの対象から外す必要があります。

 

借金に連帯保証人が付いている場合

 

ご家族や知人の方などに連帯保証人になってもらった借金はないでしょうか? もしあるのなら、注意が必要です。そのまま任意整理を行いますと、業者は借金の返済や督促を、連帯保証人に向けてする為、その方にとっては急な事態となり、生活に大きな支障をきたす可能性もあります。

 

また、連帯保証人の方も、借金の返済が困難な状況にある場合、その方も、債務整理を行わなくてはならない状況が考えられます。

 

任意整理を行う前に、連帯保証人の有無を確認し、保証人がいる場合は必ず説明しておかなくてはなりません。

 

不動産を担保に借金をしている場合

 

いわゆる不動産担保ローンというものがあり、銀行などの債権者に自宅や土地など、不動産を担保にする事を言います。高額な借金をする場合は、この不動産担保ローンを利用している場合が多くあります。

 

この不動産担保ローンは、リスクの大きい借金と言えます。
なぜなら、借金返済が滞ると、債権者はその不動産を借金の代わりに処分しようとするからです。

 

任意整理を進める場合、この不動産担保ローンを利用している借金に対しては、かなり慎重な対応が求められます。この様な場合は、弁護士・司法書士へ事前に説明する事をお勧めします。

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